幕末の万延元年(1860年)に海外との金銀比価の違いにより金貨の海外大流出を是正するため徳川幕府が万延小判金、一分金の発行を行って金銀流出を止めた事は歴史の知る事実ですが同時に財政難を補う為に発行したのが画像にある万延二分金になります。極印が安政二分金のデザインを踏襲しており万延元年当初に発行された金貨と推察されます。その後小判の発行が止んだ文久2年あたりからは、安政二分金と区別が出来るよう極印のデザインを少し変えた明治二分金という名称の二分金が大量に発行され始め両方が混在しながら幕末から維新期まで流通しました。本品は、発行当初の数少ない希少性の高い安政型で価値が高いものになります。サイズは、11ミリ×19ミリ厚さ1ミリです。本物保証品でございます。
この機会にぜひご購入くださいませ。
よろしくお願い申し上げます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラウン系/ホワイト系/イエロー系 |










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