このコングスガードのナパ・シャルドネは、コングスガードの創業時から造り続けている代表作。カーネロスの類まれなる二人の栽培家「リー・ハドソン」と「ラリー・ハイド」の畑で栽培するシャルドネの究極のコラボレーションです。日本に入荷してもすぐ完売してしまう貴重なワインです。生産者のコメント
ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤードの歴史あるブレンドで、クラシックなタンジェリン・オイルとクレーム・ブリュレのリッチなアロマに、強烈なマジパンとネクタリンの風味が加わっています。味わいは幅広く、それでいて礼儀正しい。フィニッシュは長く、塩味を感じます。かつて、ロバート・パーカーが訪れたとき、このワインを「ナパのバタール・モンラッシェ」と呼びました。畑について
ナパ・ヴァレーの最南端、冷たいサン・パブロ湾からの霧と冷気の影響を受け、冷涼な気候で知られるカーネロスのナパ・ヴァレー側に位置する2つの有名な畑ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤードのシャルドネから、このワインは造られます。ハドソン・ヴィンヤードのオーナー/リー・ハドソンとジョン・コングスガードの二人は、UC Davisの学生時代からの長い付き合いであり、ジョン・コングスガードが、ニュートンのワインメーカーであった時には、今でこそよく言われる、重量で葡萄を買うのではなく、契約し面積に対してお金を払い、低収量の葡萄を栽培農家に栽培してもらう事を始めた走りでした。現在も ヴィンテージ毎に綿密な打ち合わせの元、オーダーメイドで葡萄を買い付けています。もう一つのハイド・ヴィンヤードは、ブルゴーニュのロマネ・コンティの共同オーナーであるヴィレーヌ氏とのコラボ・ワイン「Hyde de Villaine(HdV)」で有名であるとともに、こちらもキスラー、レイミー、パッツ&ホール、オーベールなどに葡萄を供給しています。ハドソン、ハイドともナパ・カーネロスに位置しますが、その味わいは、それぞれに個性的です。 セラーで、まだブレンドする前の樽から二つのワインを試飲すると、その個性の違いはあきらかだそうです。爆発的に濃厚な果実の中に緊張感のある酸が長い余韻を引くハドソンと、圧倒的なミネラル感とギュッとしまった果実の凝縮感が素晴らしいハイドと、ジョン・コングスガードがイメージを解説しています。ハドソンは、味わいの横の部分が豊かなので上下に引き延ばすことをイメージし、ハイドは鋭角なので横の膨らみをイメージします。その絶妙なポイントでブレンドを仕上げているそうです。原語表記:
Kongsgaard Chardonnay Napa Valley[2021]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
品種: シャルドネ100%
容量: 750ml
ワイン分類: スティル ワイン
色: 白ワイン
甘-辛: 辛口
Wine Score:
ワイン アドヴォケイト: -点
ワイン スペクテイター: -点
Awards: -
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