*最終価格とさせて頂きます。(送料:出品者負担と致します)。
江戸・明治時代の陶画工、九谷庄三の海老図徳利になります。金蘭手の海老に松2枝を配した絵図で、祝いの宴には合わせやすい逸品です。箱は、合わせ箱になります。
割れ・欠け・当たり等はありませんが、高台内に経年の汚れがあります。古いものですので、ご理解を頂ける方からのアクセスをお待ち致しております。
九谷庄三の概要
九谷庄三(1816年~1883年)は、九谷焼 江戸明治時代の陶工(幼名:庄七)で加賀の生まれ。古酒屋孫次・粟屋源右衛門に陶画を学び、小野窯の絵付けに従う。天保の頃能登呉須を発見して、天保12年郷里の寺井村に工房を開いた。庄三風と呼ばれる金蘭手技法を確率して、輸出品としても好評を得た。
明治16年68歳没。
商品サイズ:高さ15.5cm 高台6.5cm
最大幅(17.3cm)程度になりま
す。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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