1有馬頼底 看々臘月尽
2寛道 主人公
3誡堂 独坐大雄峰
4大心 紅炉一点雪
サイズ
186×32センチ
紙本
共箱
肉筆
目立った汚れなく状態良いです。
看々臘月尽(みよみよろうげつつく)
臘月(ろうげつ)は、十二月の別名です。
看々(みよみよ)とは、良く見なさいというような意味。
月日の流れはあっという間
もう十二月も終わってしまいますよ。
よくよく一日一日を大切にしなさい。
また「臘月」は、一年の終わりの12月を指すと
同時に、私たちの人生や命という意味も暗示しています。
十二月があっという間に終わるのと同じように、
人生もあっという間に終わってしまいますよ、
ぼんやり生きず、自分の命をしっかり見つめ直しなさい。
「また今度やればいいや」
普段、ついつい面倒なことを後回しにしがちですが
己の人生と向き合い、
看々臘月尽の心を忘れずに過ごしたいものです。
インテリア
和室
床の間
茶掛け
茶道具
おもてなし
書道・習字用品···墨
書の形式···掛け軸・掛軸
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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