〈新板〉三世相小鑑[三世相小かゞ見](寛文12年)
【判型】中本2巻1冊。縦198粍。
【作者】不明。
【年代等】寛文12年5月刊。刊行者不明。
【備考】分類「占卜」。「三世相小鑑」の最古本。。『三世相小鑑』は、過去、現在、未来(三世)の因果吉凶を仏教、卜筮、陰陽五行の説などと各人の生年月日、人相などから解明できるとした考え。唐の袁天綱の創始にかかるといわれ、日本では、江戸時代、この考えを日常生活に必要な十干十二支、上弦下弦の月、日食月食、夢判じ、まじないなど208項目について百科全書的に絵入りで解説した『三世相』という本が流行した(コトバンク)。
★原装・題簽付・美本・極稀書。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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