☆こちらの商品は【すけさま専用】になります。
2023年3月3日のひな祭りの日に届きました♪オリガ・ザバイキナさんのボレツカヤ塗りの起き上がりこぼし「マースレニッツァ(Veselaya Maslenitsa/Merry Maslenitsa)」です。
揺らすとカランコロンと優しい音色を奏でます♪
ロシアの伝統的なお祭りの1つで、冬を送り春を迎えるお祭り「マースレニッツァ」の様子が描かれたオリガさんのオリジナル第1作目の作品です♪
春を迎えるお祭りは太陽を模したブリヌイ(丸いクレープ)でお祝いするそうで、この絵柄の子どもたちもみんなブリヌイを食べながら楽しそうに遊んでいます。また子供たちが片手に太陽を模した飾りを持ってお祭りを祝っています。
朱赤のプラトーク(ロシアのスカーフ)にはアルハンゲリスクの伝統模様の植物が美しく描かれています♪こちらの作品はとても凝ったデザインが施された起き上がりこぼしで、また大きさもありますので飾るととても豪華です。
商品は新品で良好な状態です。
*サイズ…高さ 約14.0cm, 幅 約9.0cm
*仕 様…マットニス仕上げ
*素 材…木製【ロシア製】
〜マースレニッツァ〜
マースレニッツァ(Мaсленица/Maslenitsa : 別名バター祭り)はロシアの伝統的なお祭りで「冬を送り春を迎えるお祭り」という意味です。マースレニッツァは復活祭(イースター)の7週間前に行われ(2月下旬~3月上旬)、このお祭りの一番のご馳走は、何と言ってもブリヌイ(ロシア風クレープ)です。サワークリームにイクラ、蜂蜜やベリー類のジャムなどをのせて丸めて食べます。丸い形をしたブリヌィは太陽を象徴しており、食べた数だけ来年の冬に晴れの日を迎えることができると言われています。
またロシアの寒い冬を象徴する「マースレニッツァ人形」は細い白樺の幹、枝、麦藁から作られており、「髪の毛」はお下げに結んだ亜麻の繊維で頭にはプラトーク(ロシアのスカーフ)を被っています。「マースレニッツァ人形」には望みを託した色とりどりの好みのリボンをつけ、そのリボンはお祭りの最終日に「マスレニッツァ人形」と一緒に燃やすと望みが叶うと考えられています。
町には市が立ち、人々はアコーディオンで踊りを楽しんだり、ソリ滑りや竹馬などをして遊びマースレニッツァのお祭りを祝います。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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