パキスタンスカルドゥ近郊のハシュピ鉱山産のクリアグインデル水晶です。
グインデルとは捻じれ水晶の事で、詳しく説明するとページ内の文字数制限を軽く超えてしまうので、簡単に説明します。
水晶には結晶軸があって、通常のポイントですと、底からトップにかけての方向がC軸です。C軸に垂直にA軸があります。
このA軸を中心にC軸が右方向か左方向に捻れて平行連晶している水晶をグインデルと呼ばれています。
良く分からないと思いますが、実物を見て頂けたら捻れている状態が直ぐに分かります。
このグインデルはスイスアルプス産が有名ですが、他にもヒマラヤ山脈やブラジルでも産出しています。
この水晶はパキスタンスカルドゥのハシュピ鉱山からのグインデルです。
パキスタンスカルドゥ地区からはこのようなクリアなグインデルが産出されています。とは言っても極稀な物で簡単には見つかりません。グインデル自体大変貴重な水晶なのです。
40.7×30.4×13.0mm 20.22g
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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