書き味で評価の高い、70年代に製作された149 14Cの中でも、さらに高い評価を得たのが、初期に製作された3帯(白帯)ニブ」の149 14Cです。
50年代に生まれた149は、手にした時のバランスと書き味の良さで高い評価を得ました。この伝統を受け継いだ最後の製品が「3帯(白帯)ニブ」の149 14Cです。70年代初期の極めて短期間に製造されたもので、特に文筆家に愛用されました。
149の歴代のモデルの中でも、ペン先が柔らかく、コシが強い特長があり、ゆったり筆を走らせる方にお勧めです。
149の定番と言える「太字」でペン先が斜めにカット(オブリーク)されています。オブリークとはペン先が傾斜しているものを指します。一般的な字幅だとペンポイント(ペン先の一番先っぽ)は真っ直ぐなのですが、オブリークの場合は斜めになっていて、ローマ字の筆記体や漢字のトメハネのように一般的な字幅より文字の強弱が強調されます。
モンブランの黒色インクを入れています。
◆サイズ
全長:約148mm (収納時)
全長:約168mm (筆記時)
胴軸径:約15mm
◆その他
14C三帯(白帯)ニブ、ペン芯はエボナイト製でフラット 溝なし 段差なし、なで肩クリップ、70年代前半の希少モデルです。b
筆記具の種類···万年筆
ペンの機能・材質···太字
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | モンブラン |





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