1925〜35年にアメリカで作られていた、通称「キャンプウクレレ」です。戦時中は戦地にパラシュートで落下させて戦地の兵隊へ配布されていたとか。
kamakaなどのウクレレと同様、柔らかく響きを遮りにくいラッカー塗装の為、特有のウェザーチェックや塗装剥がれが多数ありますが、ヴィンテージ特有のものと捉えていただければと思います。ボディのバックにカードかステッカーによる日焼けの痕がありますので写真でご確認下さい。
ネックはほぼストレート、ナット・サドルもベストな状態にし、弦高は12フレットで約3.2mmと高めですが、当時の指板がないモデルでは通常レベルで、全フレット問題ありません。オクターブピッチのズレは若干ありますが、ローコード演奏では気にならないです。
当時の特徴的なアイコンの1つでもある赤ノブのブラス製フリクションペグも健在です。1つだけ写真の通りノブにヒビが入ってますが、現状問題なく使用できております。
経年によるアンティークっぽい深みのある音色です。Youtubeに録音したものをupしてます。宜しければUkulele Darumaで検索してご確認下さい。また静岡県三島市まで来て頂けるなら試奏も可能です。
弦長:347mm
ナット幅:33mm
ストラップピン付
純正ソフトケース付(数カ所穴が空いてます)
出荷前に、指板クリーニング&オイルアップ、フレット・金属パーツ研磨、塗装面をラッカー対応クリーナーでのクリーニングとガラスコートを施してから発送します。
またご購入から1年以内に、木部の剥がれ、ネックの反りやナットの溝やフレットの浮きによる音のビビリ、フレットサイドのバリが出てきた場合、当方で工賃無料で修理を行います。(往復送料はご負担願います)(木材や塗装の割れや欠けやひび、ペグの故障や弦や金属部の消耗は対象外です。湿度は45~55%、40℃以上の高温を避けて保管して下さい)
ストラップピン取付は工賃込で150円で、ギアペグ交換(工賃込で1,000円~)、ピックアップ取付等も格安で承っております。事前にお気軽にお申し付け下さい。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | グレッチ |










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